最新​出会い系サイト用語辞典

​出会い系サイトを攻略するにあたり、必ず必要な現在出会い系サイトでよく使われる最新の用語をまとめている。
通常とは違う意味で使われている言葉もあり、間違った認識のまま使用するとトラブルになり兼ねないので、是非チェックして頂きたい。

あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行  英数

​・あ行

アカウント(あかうんと) 

意味:ンターネット上のサービスを使うために必要な権利のこと。

悪質出会い系サイト(あくしつであいけいさいと) 

意味:利用者を食い物にすることを目的とした出会い系サイトのこと。

現在出会い系サイトはマイナーなものまで含めれば星の数程あるが、そのほとんどが悪質サイトと言われている。

悪徳出会い系サイト・悪徳業者・悪徳出会い系とも呼ばれる。

アクティブユーザー(あくてぃぶゆーざー) 

意味:出会い系サイトにログインをして活動をしているユーザーのこと

​サイト登録だけで何もしないユーザーはアクティブユーザーではない。

足あと(あしあと) 

意味:あなたのプロフィールを見た人の記録。あなたに女性の訪問を知らせるとともに、女性にあなたの訪問を知らせる機能。

足あとから女性へアプローチをかけるのも一つの手法である。

アド(あど) 

意味:メールアドレスの略称。本アド・サブアド・捨てアドなど。

アドレス回収業者(あどれすかいしゅうぎょうしゃ) 

意味:女性を装ってパソコンや携帯電話のメールアドレスを回収し、そのメールアドレスを他の業者に売り、利益を得る業者のこと。

業者の一種。特にメールアドレス以外の個人情報が高額で取引される。怪しいサイト、悪質出会い系サイトには登録しないように。

アバター(あばたー) 

意味:出会い系のサイト内で自分の分身となるキャラクター。顔・髪・服装などを自分の好みに合わせて作れるサービス。

アバターが使用可能な出会い系サイトでは写真の代わりにも使われることも多い。

顔写真の掲載に抵抗がある人にとっては自分のイメージをイラストで伝えられるため重宝される。

アブノーマル(あぶのーまる) 

意味:ノーマル(普通)ではないこと。変態。出会い系の場合、俗にいう変態プレイのこと。


アポ(あぽ) 

意味:アポイントメント(約束)の略称。出会い系サイトにおいては会員同士が直接合う約束を取り付けること。

アポ・即アポ・アポ取りなど様々な使われ方をされる。


荒らし(あらし) 

意味:ブログ・チャット・掲示板などでコミュニティの場を乱す行為。具体的には利用者の意図しない書き込み・誹謗中傷・妨害などを繰り返す迷惑行為。出会い系サイトでは発見されると強制退会されることもある。

一番の対策は一切構わないこと、無視すること、または運営へ通報することである。
 

苺(いちご) 

意味:出会い系サイトにおいては1万5000円の隠語。援助交際の条件としてしばしば使われる。

 

打ち子(うちこ) 

意味:業者において、メールのやり取りだけを行っている人間のこと。オペ(メールオペレーター)とも呼ばれる。

打つ(うつ) 

意味:出会い系サイトではセックスの行為のこと。


炎上(えんじょう) 

意味:不祥事をキッカケに爆発的に注目やアクセスを集める状態を指す。祭とも呼ばれる。

批難・批判・誹謗中傷が発端になることが多い。意図的に不祥事を起こし炎上を狙う場合もある。

 

援交(えんこう) 

意味:援助交際の略称。主に女性が金銭目的に行う売春。売春は犯罪(グレーゾーン)に当たるため、様々な隠語が存在する。

単純に漢字を変えて円光。同義語として、サポ・◯(えん)・¥(えん)などが用いられることもある。
 

援デリ(えんでり)​ 

意味:援助交際デリバリーヘルス業者の略称。業者の一種。出会い系サイトに一般女性を装って援助交際の書き込みをし、女の子を派遣する。規模が大きくなっていくと、打ち子と呼ばれる客引き専門の男性従業員を雇っている組織もある。当然無許可営業であり、違法である。優良出会い系サイトにも援デリ業者はいるが、明らかな業者はサイト側が強制退会させてくれる。

お知らせメール(おしらせめーる) 

意味:出会い系サイトにおいてはメールの着信があったことを知らせる通知メールのこと。普通に通知メールとも呼ばれる場合もある。出会い系サイトの中にはお知らせメールからそのまま相手にメールを返信できる機能が備えられている出会い系サイトもある。
 

お試しポイント(おためしぽいんと) 

意味:有料ポイント制の出会い系サイトで新規登録時に無料でもらえるポイントのこと。

ポイント制の出会い系サイトであれば、会員登録時にお試しポイントを貰える場合が多い。

しばらくは無料でセフレ探しも可能で、お試しポイントのみでセフレを探すことも可能。


大人の関係(おとなのかんけい) 

意味:男女の恋愛感情を抜きにした肉体関係を指す。大人の付き合いなど様々な言葉が存在する。

出会い系においては、援助交際の意味を含んでいることが多い。

​・か行

 

カキコ(かきこ) 

意味:書き込みの略。掲示板やチャットなどに書き込みを行うこと。


かめレス(かめれす) 

意味:返事の遅いレスのこと。亀のように遅い返信を意味する。

レスを早く返すのは基本的なマナーなので出会い系を利用する際は早めのレスを心掛けるべきだが、わざと焦らして亀レスするのも一つの手法である。


空メール(からめーる) 

意味:宛先だけを設定して件名や本文が未入力のメールのこと。主に出会い系サイトやメルマガの登録の際に使われることが多い。

また相手に素早くアドレスだけを知らせる場合に使われることもあります。


キャッシュバッカー(CB)(きゃっしゅばっかー) 

意味:キャッシュバックサービスが目的で出会い系サイトを利用している人のこと。

女性のために作られたサービスで主にポイント制の出会い系サイトに登録している女性の中の一部の人を指す。女性が男性からアクションをもらう(書き込みを見られる・メールに返信してもらう)ことでサイトからポイントがもらえる仕組みのこと。ポイントは現金化することができるため、換金目的のためだけに利用している女性はサクラ同様にタチが悪い。

こうした女性とのやり取りはポイントを無駄に使うだけなので注意が必要である。

 

キャリア(きゃりあ) 
意味:携帯電話のサービスを提供する企業のことでDoCoMo、au、sofutobankuが日本では代表的なキャリア。


業者(ぎょうしゃ) 

意味:利益目的で動いているサイト外部の人間、主にデリヘル業者のこと。金額と条件を載せて援交を行う業者、または素人のことを指します。最悪のケースは登録しているのは業者で会うのは別の女性という場合。女性が未成年であった場合はもちろん犯罪となる。

基本的に業者はやり取りの中で条件を提示してくるので業者らしき女性には関わらない方がよい。


掲示板(けいじばん) 

意味:ネット上に誰でも自由に書き込める連絡目的で設けられた板。

特定のコミュニティに属する人が特定の条件下にある人への接触を目的に使われることが多い。板(イタ)・BBSとも呼ばれる。
 

ゴ有(ごあり) 

意味:コンドーム(ゴム)有りの意。セックスの条件がコンドーム着用ということ。

ゴム有・ゴ着・コム着とも呼ばれる。㈲と書かれることもある。
 

コピペ(こぴぺ) 
意味:「コピーアンドペースト」(文章などを複製して他のところに貼付けること)の略。
出会い系のサクラには明らかに相手のメールやプロフィールを読んでいない「コピペ」ばかり送ってくるサクラもいる。
同様にコピペメールをたくさんの異性に送っても効果はあまりでないのでやめたほうがよい。

 

コミュニティ(こみゅにてぃ) 

意味:ネット上の交流の場のこと。主に共通の趣味嗜好を持つ方が集まる場。またはその場を提供するサイトのこと。

アダルト要素を含まないコミュニティサイトが多い。出会い系サイトはアダルト版のコミュニティサイトと言える。

​・さ行

サクラ(さくら) 

意味:サイト運営者側によって準備された客引き。主に女性会員になりすまして利用者を欺く行為を行う。ポイント制の有料出会い系サイトでは、メールなどのアクションを起こさせてポイントを使わせようとする。無料の出会い系サイトではサイトを盛り上げたり、有料のサイトに誘導する為にサクラを使うことが多い。メルレ(メールレディー)・オペ(メールオペレーター)とも呼ばれる。


サブアド(さぶあど) 

意味:サブ(副・補欠)のメールアドレスのこと。メインで使用しているメールアドレスの代わりとして使う補助的なメールアドレス。本アドがメインとすれば、サブアドは2番手の位置付け。仕事とプライベートを分けたり、メインと出会い系サイトを分けるなどアカウントを区別をしたいときに用いることが多いです。
 

サポ (さぽ) 

意味:サポートの略称。援助交際の隠語として使われる。

可能性はあまりありませんが、女性が男性に金銭を支払う場合は逆サポと呼びます。

 

時短(じたん) 

意味:時間短縮の略称。行為をさっさと終わらせて帰ること、または帰ろうとすること。援デリ業者や援交希望に多い。

写メール・写メ(しゃめーる・しゃめ) 

意味:写真付きのメールのこと。出会い系サイトでは写真の有無は信用・信頼に繋がるため結果を左右することが多く、出会い系サイトの鍵になる要素で良くも悪くも相手への印象を変える。どうしても顔を出したくない場合はアバターを使うと良い。ただし、写真は掲載しているだけで本気度を伝えることができるため相手には安心感を与えることができる。
 

処女(しょじょ) 
意味:性交の経験がない女性のこと。出会い系サイトで処女を卒業したいと思っている女性も中にはいるが、わざわざ自分では処女とは言わない。よってそう言ってくる女性の多くはサクラだと思ったほうがいい。

条件あり(じょうけんあり) 

意味:売春・援助交際を目的とする女性が設定する出会いの条件のこと。

OKなプレイやNGプレイ、金額など女性側が提示してくる条件指定、お願いなど様々な言い回しが存在する。
 

地雷(じらい) 

意味:出会い系サイトにおいては総じて出会ったことを後悔してしまうような酷い女性のこと。メンヘラ系の女性は地雷が多い。


捨てアド(すてあど) 

意味:使い捨て用のメールアドレスのこと。主に無料で使えるフリーメール(yahooメールやGmail)のアドレスのことを指す。

本アドへの迷惑メールやスパムメール、広告メールを避けるために使われる。出会い系で捨てアドは必須である。


スルー(するー) 

意味:会話を聞き流す、または無視すること。掲示板やチャット、メールなどでの問いかけに対して返信がなかった場合に使われる。また、質問しても質問内容をスルーしてメールを続ける女性はサクラやキャッシュバッカーの可能性が高いので注意が必要である。
 

成功報酬制(せいこうほうしゅうせい) 

意味:カップル成立やメール交換成立、アドレス交換など何らかの成果があった時点で料金が発生するシステム。

成功報酬型の出会い系サイトは少なく、結婚や真面目な出会いが前提の恋活・婚活サイトで多く取り入れられているシステムである。
 

スパムメール(すぱむめーる) 
意味:メール受信者の事前の許可なく、無差別で大量に送信されるメールのこと。迷惑メールともいう。
内容は広告的なものがほとんどで出会い系関連は非常に多い。特にそういうメールには詐欺的な要素があるのでクリックせずに削除するようにしたい。

セフレ(せふれ) 

意味:セックスフレンドの略称。体のみの男女の関係。どちらかが恋愛感情を持っているケース、完全に割り切っているケースなど様々。一般的にはセックスをするだけ、またはセックスを楽しむことを目的に交際している。性欲を解消するための関係であり、プライベートを共有しない割り切った関係でもある。中には友人関係でありながらセフレ関係の場合もある。SF・Sフレ・H友など様々な略称が存在する。ゲイの場合はセクフレを使う場合が多い。
 

セミプロ(せみぷろ) 

意味:出会い系サイトでの割り切りを生業としている人のこと。完全にプロではなく、個人で活動している。

店舗という組織に属していないという違いはあるが商売っ気のある女性なので色々と面倒なことが多いのが特徴。


即〇〇(そく○○) 

意味:すぐさまの意。出会ってすぐに連絡先を交換したり、出会ってすぐセックスをする行為。即アド・即尺・即セクなど。

 

​・た行

 

助けて(たすけて) 
意味:援助交際を希望している隠語。「助けてくれる人いませんか?」「条件付きで助けて」などと表現される。

 

タダマン(ただまん) 

意味:タダでエッチをすること。無料マ◯コでタダマン。セフレと同義。

定義は曖昧ですが食事代・ホテル代を払うくらいまではタダマンとするのが一般的。飛燕(非援)・無援とも呼ばれる。


ダラメ(だらめ) 

意味:だらだらとメールをやり取りすることの略称。通常のメールの送信・返信だけでなく、有料サイト内のメールを指す場合もあります。
 

チャット(ちゃっと) 

意味:2名以上の相手とリアルタイムで文章のやり取りができるサービス。現在のLINE(ライン)のようなもの。


茶飯(ちゃめし) 

意味:食事を目的に会うこと。援助交際の一種ではありますが基本的にはエッチを前提にした出会いではない。

茶飯からエッチも可能ですが、茶飯で◯万、エッチで◯万を請求してくる女性もいる。


直〇〇(ちょく○○) 

意味:直接の直の意。出会い系サイトの場合、出会い系サイト内でメールをやり取りするのではなく、携帯電話やPCアドレス、LINEなどで直接連絡を取り合うことを指します。直アド・直メなど。


ツーショット(つーしょっと) 

意味:2人きりの意。ツーショットダイヤルのことを指す場合もある。
 

美人局(つつもたせ) 

意味:男と女がグルになり、男を騙す手口。特に相手が未成年の場合は青少年保護育成条例違反や児童売春の罪に問われる可能性があり、警察に被害届が出せず泣き寝入りになりやすいため十分に注意しなければいけない。最近は逆に援助交際目的の女性を狙う逆ツツ(逆美人局)の事例もある。例:親密になったところで男が現れ法外な慰謝料を請求してくる。美人局はそうそうあることではないが、あまりにもことがうまく運ぶようなときには「何かある」と疑ってみることが大切。そして会う時点になって不自然な行動があったら警戒しておくべき。
 

出会い系サイト(であいけいさいと) 

意味:インターネット上で出会いの場を提供するサービス。主に男女の出会い。

18歳未満は利用禁止のものが多く、有料・無料、料金体系は様々でジャンルなどサイトによってサービス内容が異なる。

現在日本には大小含めると数千あると言われており、その中のほとんどは実際には出会えない「出会えない系」である。

 

出会い系指南(であいけいしなん) 
意味:最近はこのようなサイトが増えてきた。本来、「指南」という意味は「道に迷わないよう一定の方向を指し示すこと」とあることから人に方向や進路を教え導く意味ということ。出会い系で言えば、悪質サイトや詐欺に騙されないように導くという意味。

しかし、実際は悪質サイトに誘導するようにしているサイトもあるため、安易に信用してはいけない。

 

出会い厨(であいちゅう) 

意味:恋愛や性行為の対象を見つける目的の人に対する蔑称。出会い厨の「ちゅう」は、中学生=中坊→厨房が語源。


定額制(ていがくせい) 

意味:月額2,000円など毎月一定の金額で利用できるシステムのこと。1ヶ月何円など利用料金が予め決まっている。

一定料金を支払うことで使い放題である。有料出会い系サイトで取り入れられている料金システムの一つ。


定期(ていき) 

意味:定期的に特定の男性と援助交際を行う女性のこと。

男性から女性に対しては定期と言うが、女性から男性に対しては雇いさんと呼ばれることもある。
 

同時登録(どうじとうろく) 
意味:ひとつの出会い系サイトに登録すると同時に他の提携している出会い系に登録されること。
無料出会い系サイトに多く、同時登録されるサイトは有料出会い系が多い。そして女性からのメールはその同時登録された有料サイトばかりから届いたりする。

ドタキャン(どたきゃん) 

意味:土壇場とキャンセルを組み合わせた造語。アポ(約束)を直前にキャンセルすること、されること。

出会い系サイトの場合、恋愛経験の浅い女性はいざ会うことになると直前で不安になりキャンセルするケースも多い。

しかし、注意すべきは何度も待ち合わせをドタキャンする女性で、こういったケースはサクラの可能性が非常に高い。

​・な行

 

中田氏(なかだし) 

意味:セックスにおいて中出しをすること。中出しの隠語。


生(なま) 

意味:コンドームなし(生)でのエッチのこと。


なりすまし 

意味:ネット上で他人の情報を使い、あたかもその人物として活動する偽装行為。スプーフィングとも呼ばれる。

出会い系サイトに登録した際のIDやパスワードは厳重に管理が必要である。


ネカマ・ネナベ(ねかま・ねなべ) 

意味:ネットおかま、ネットおなべの略称。男なのに女をフリをしたり、女なのに男のフリをすること。

姿が見えないネット上の特性を利用して性別を偽装する行為。


ネチケット(ねちけっと) 

意味:ネットワークエチケットの略。ネットワークとエチケットを組み合わせた造語。

ネット上でコミュニケーションをとる上で必要最低限のマナーやルールのことを指す。顔の見えないネット上だからこと気をつけておくべきマナーも存在する。主に特定の相手に対しての誹謗中傷やプライバシーの侵害(=荒らし)をしないことが大切である。最悪の場合は炎上する。


ネットナンパ (ねっとなんぱ) 

意味:インターネット上でナンパをする行為。主に掲示板・チャットなどで異性にアプローチかける男性を指す。

ナンパに長けた人をナンパ師と呼ぶように、ネットナンパに長けた人をネトナン師と呼ぶこともあります。ナンパと比べ顔が見えない分やりやすいのが特徴です。ネトナン・NNPとも呼ばれる。


ネトア(ねとあ) 

意味:ネットアイドルの略称。ネットワーク上のメディアやウェブサイトを主な活動の場とするアイドルのこと。


年齢確認(ねんれいかくにん) 

意味:出会い系サイトを利用する場合に行う必要のある手順。出会い系での年齢確認は法律で決まっているため必ず行う必要である。逆に、年齢確認のない出会い系サイトは法律も守らない悪質出会い系サイトだと言える。年齢確認にはネットで身分証の提示が必要だが、身分証と言っても生年月日、身分証の種類、発行者名だけの3ヵ所が見えればOK。

​・は行

 

パケ死(ぱけし) 

意味:パケ代が高額になりすぎてサービスが利用できなくなっている、または、払えないくらい大変な状況のこと。

パケット料で死ぬ→パケ死。近年はパケット定額プランが普及しているため、パケ死する人はほとんどいない。

現在ではスマホやタブレット等のモバイル端末でインターネット接続を頻繁に行う場合は、各社で用意されている定額制プランの利用が必須になっている。
 

パケ代 (ぱけだい) 

意味:携帯電話やスマートフォンのインターネットの通信料のこと。パケット通信料。データ通信料によって計算される。

現在ではスマホやタブレットは定額プランが必須になっており、ガラケー以外ではあまり使わない用語になった。
 

パパ(ぱぱ) 

意味:パパ=面倒を見てくれる、お金を出してくれる→援助交際をしてくれる相手のこと。「パパ探してます」「パパ活」など。

女子大生など若い世代が最近よく使っている。

ハンドルネーム(HN)(はんどるねーむ) 

意味:ネット上で活動するときのニックネーム(別名)のこと。単純にHNと略されることもある。

出会い系サイトでは一般的に使われ、プライバシーを守りつつ個人を識別する手段である。

 

飛燕(ひえん) 

​意味:非援助交際=非援ということ。タダマンと同意。


ヒツムゴ(ひむつご) 

意味:非通知・無言電話の略称。非通知のヒツと無言のムゴを組み合わせた造語。または出ても無言の非通知電話のことを指す。
 

冷やかし(ひやかし) 

意味:実際に会う約束をしたのに当日になって待ち合わせをすっぽかした人に対して使われる言葉。

 

ビットキャッシュ決済(びっときゃっしゅけっさい) 
意味:ビットキャッシュ株式会社が提供するプリペイド式の電子マネーサービス。
出会い系サイトでも利用できるところが多くパソコンや携帯電話で購入手続きを行った後、コンビニなどで365日24時間決済できる。


ファーストメール(ふぁーすとめーる) 

意味:出会い系サイトで女性へ送る一通目のメールのこと。今後に繋がる非常に重要度の高いメールである。ファーストメールの善し悪しで反応は全く変わる。コピペ感や過剰アピールは悪印象を与えるので返信率や好感度を上げる工夫が必要である。


プチ(ぷち) 

意味:本番なしで会うこと。おさわり・キス・フェラチオ・手コキのみでセックスはなしの意。
 

ブラリ(ぶらり) 

意味:ブラックリストの略称。出会い系サイトにおいてブラックリストに登録されると対象との連絡が一切できなくなる。

相手がウザいと感じること(値切り交渉・タダマン狙いの書き込み・荒らしなど)を行うと簡単に登録されてしまう。

運営者・個人それぞれにブラリ登録があり、個人であれば問題ないが、運営者からブラリ登録されると出会い系サイト自体が使えなくなる場合もある。
 

フリーメール・フリメ(ふりーめーる・ふりめ) 

意味:無料で利用できるメールサービスのこと。非常に高性能かつ迷惑メール対策としても有効。出会い系サイトには個人情報保護の観点からフリーメールの利用が望ましい。フリーメールはいらなくなれば捨てることができるので捨てアドとしても有効である。ただし、優良出会い系サイトはフリーメールで登録できないところの方が多いが、迷惑メールは届かないのでご安心を。


プロフ(ぷろふ) 

意味:プロフィールの略称。または、自分のプロフィールを無料で作成・公開できるサービスのこと(プロフィールサービス)。

単純にプロフィールのことを指す場合も多い。出会い系サイトではプロフィールの有無や内容は女性の印象に大きな影響を与えるので履歴書だと思って作成して頂きたい。
 

ポイント制(ぽいんとせい) 

意味:ポイントを消費して利用するシステムのこと。ポイントは主にお金で購入し、前払いのサイトが多い。

アクション(メールの送受信・掲示板への書き込みなど)を起こす度にポイントが消費される。有料出会い系サイトで取り入れられている料金システムの一つ。
 

放置(ほうち) 

意味:レスを返さずにそのまま放っておくこと。会う約束をしたのに無視すること。

性的な意味、SMプレイにおいては、SがMを拘束状態で長時間放っておいて辱める行為のことを言う(放置プレイ)。


放流(ほうりゅう) 

意味:知り合った女性を開放すること。関係の終わりを意味する。出会った相手に飽きたり、気に入らなかった場合に行われる行為。

 

ぽっちゃり 
意味:適度にふっくらしていてふくよかな様子のこと。基本的に女性にしか使わない。
ぽっちゃりが好みという人は少なくなく、ぽっちゃり同士が集う出会い系サイトも存在している。ただし行き過ぎるとデブになる。


ホ別◯(ほべつ○) 

意味:ホテル代別で・◯万円の略語。◯には数字が入る。1なら1万円、3なら3万円が一般的。ホテル代は基本男性が払う。

○の部分はセミプロや業者が頻繁に使う言葉でゆきち(福沢諭吉=1万円)や苺(15,000円)といった隠語も組み合わせて使われる。

ホ別苺・ホ別3など。


本番(ほんばん) 

意味:セックス、挿入の隠語

​・ま行

 

待ち(まち) 

意味:自分からメールをするのではなく掲示板に書き込んで女性からのメールを待つ方法。待ち戦略とも呼ぶ。

女性は主にこの待ちの状態が多いため男性からアプローチをかけていくことが重要である。


身バレ(みばれ) 

意味:身元がバレてしまうこと。掲示板やコミュニティサイトにてある情報から身元が特定されてしまうことを指す。

身元が割れそうな情報は極力提示しない方が賢明である。


土産(みやげ) 

意味:主にセックスで性病をもらってしまうこと。もらいたくないお土産である。
 

ムービー(むーびー) 

意味:動画のこと。出会い系サイトの場合、主に携帯電話やスマートフォンで撮影された動画のことで動画投稿・観覧できるサイトも多い。動画を投稿しなくてもセフレは作れる。
 

迷惑メール(めいわくめーる) 

意味:受信者の意向を無視して一方的に送信されるメールのこと。無差別に大量に一括送信されるメールをスパムメールとも呼ぶ。

事前に許可なく送信されてくるメールは開かないこと、メール内のサイトへはアクセスしないように。
 

メールレディ・メルレ(めーるれでぃ・めるれ) 
意味:出会い系運営者が雇用している女性会員。
サクラと同じ意味。サクラという言葉の本来の意味は「盛り上げる」ということだか、出会い系では男性会員にいかにも気があるようなメールをし、返信させることによりポイントを消費させる役割。よってポイント制の有料出会い系に多く存在する。無料サイトでもサイトを盛り上げたり有料サイトへの誘導が目的で利用しているところがある。

しかし出会い系のサクラはタチが悪く決して相手にしてはいけない。

メルカノ・メルカレ(めるかの・めるかれ) 
意味:メールをやりとりするだけの関係の恋人。基本的にメル友ということが多い。

メンヘラ(めんへら) 

意味:メンタルヘルス(心の健康)が変化して生まれた言葉。心に闇を抱えた人に使われる言葉。

出会い系サイトにおいては、扱いが面倒な存在ですが尋常じゃなくエロい女性が多くセフレにもしやすい。

​・や行

 

ヤリ友(やりとも)

セックス(ヤること)を目的とした友達のこと。セフレと同義。主に若い年齢層の人が使用する言葉である。


ヤリ目(やりもく)

セックス(ヤること)が目的の出会いのこと。メル友や恋人募集をしているフリをして、本当は体目当ての人のことを指す。

男性だけでなく女性にもヤリ目は多いため、出会い系サイトに登録している女性は総じてヤリやすい傾向あり。


優良出会い系サイト (ゆうりょうであいけいさいと)

優れた出会い系サイトのこと。悪質出会い系サイトとの対比として使われる言葉。評価基準は人によって異なるが、出会える、出会いやすい、サクラがいないサイトは優良出会い系サイトと言われる。運営歴が長く、会員の多いサイトは長年支持されている証明になるため優良のものが多い。年齢確認や電話番号認証をきちんと行っているかも優良出会い系サイトかどうかの判断基準と言える。


有料出会い系サイト(ゆうりょうであいけいさいと)

有料(利用時にお金がかかる)の出会い系サイトのこと。ただし、会員登録は無料でお試しポイントや期間があるサイトが多く、特定の範囲内であれば無料で使うことができる。種類は大きくポイント制・定額制・成功報酬制の3つに分類され、それぞれで料金体系が異なっている。

 

余裕のある人(よゆうのあるひと)

​余裕のある人=お金のある人の意味。援助交際を希望しているということ。

​・ら行

 

利用規約(りようきやく)
サイトを利用する上で守るべきルールや約束事が書かれたもの。注意すべきはこれは法律で決まっている事が書いてあるのではなく、あくまでサイト運営者が決めているということ。悪質出会い系サイトになるとひどい事が書かれている場合もあるので利用する前には一度目を通したほうがよい。

レス(れす)

レスポンス(反応)の略称。返事や返信を意味する。基本的には誰かが書き込んだ内容への返しのこと。

真面目なレスをマジレス、遅いレスを亀レスと呼ぶ。

分かる人(わかるひと) 

意味:意味が分かる人はお願いしますの意味。要は援助交際ですよということである。

 

訳ありで(わけありで) 

意味:訳がある=困っている、お金が必要、つまり援助交際希望だということ。


割り切り(わりきり) 

意味:男女の関係、目的を満たすためにその場だけの体の関係のこと。セフレに似た関係だが、割り切りは主に一度だけの関係を指すことが多い。また、割り切って金銭を受け取ってセックスをする関係という意味でも使われる。出会い系を利用している人妻が不倫を割り切って行う場合も多い。

 

ワンクリ(わんくり) 
意味:ワンクリックのこと。ワンクリック詐欺はサイト上のリンクを1回クリックしただけで利用料金の請求を行う詐欺の形態。

当たり前だが支払う義務は一切ないので無視して構わない。
 

​・わ行

​・英数字

 
 

BBS(びーびーえす) 

意味:Bulletin Board Systemの略。掲示板のこと。

 

CB(しーびー) 

意味:キャッシュバッカー(Cash Backer)の略。

HN(えいちえぬ) 

意味:ハンドルネーム(Handle Name)の略

JK(じぇいけい) 
意味:「Joshi Kokousei」(女子高校生)の頭文字をとってJKと呼ぶ。ちなみに女子中学生はJC、女子大生はJDと呼ぶ。
元々は出会い系サイトなどで未成年が児童ポルノ法に引っかからないための隠語として使われ始めたとされる。

 

SNS(えすえぬえす) 

意味:そーシャルネットワーキングサービス(Social Network Service)の略。コミュニティ型ウェブサイトのこと。出会い系サイトもSNSの一種。会員制のものが多く、趣味や嗜好、移住地域などで友人を探したり、出会いを求めることができる。登録は無料のものがほとんどである。最大手にFacebook・Twitter・Instagramなど。

¥(えん) 

意味:えん。援助交際の隠語として使われる。援交と同義。

 

○(えん・まる) 
意味:援助交際を意味する隠語。